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東京2020オリンピックへのカウントダウン

東京2020オリンピック競技大会まであと少しとなり、日本全国では大変な盛り上がりをみせています。

豊かな文化を誇る世界的な大都市・東京に、全国そして世界中からファンが集まり、スポーツの頂点を目指す者が集う最高の場所となります。着々と準備が進む中、今回はオリンピックの重要な側面と東京2020に期待できることをご紹介します。

オリンピック聖火

毎回オリンピックは、アテネから開催国にオリンピックの聖火を輸送する聖火リレーから始まります。聖火は2020年3月26日に福島に到着し、全47都道府県で121日間の旅をした後、新オリンピックスタジアムにてリレーを完了させます。

毎年春に日本の景色を彩る桜に敬意を表し、東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、桜をモチーフとしたローズゴールドのデザインで、「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」というコンセプトを表現しています。

このオリンピックトーチは5つの各花びらから炎が出るように設計されており、トーチの中心で1つの炎となることでより鮮やかな光を放ち、「希望の道」を表現します。

今回のオリンピックトーチには、新幹線の製造にも使用されている最新のアルミニウム押出技術を使用しており、日本が誇る高い技術革新の精神に基づいてつくられます。

さらにトーチには東日本大震災後に建てられた仮設住宅のアルミ建築廃材が素材の一部として使用され、東京2020オリンピックの希望と復興への想いを伝えます。

競技

オリンピックはスポーツへの情熱を通じて国を一丸にすることができ、東京2020も例外ではありません。世界中のスターが自国を代表して東京にやってきますし、日本の選手たちもまた母国で感動を与えてくれるに違いありません。

東京2020オリンピックでは、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5つの新種目が行われます。新たな競技の追加により、一層の盛り上がりが期待できるでしょう。

公式ホスピタリティは陸上競技やゴルフ、卓球など、16の競技において利用可能となります。オリンピックメダルをかけた世界一の試合を間近で観ながら、セキュリティゾーン内で上質で特別おもてなしを体験することができます。

会場

会場はヘリテッジゾーンと東京ベイゾーンの2つのゾーンに分かれており、合わせて無限大のシンボルをイメージしています。2つのゾーンが出会う無限大のシンボルの中心には選手村が位置し、選手村がオリンピックの物理的かつ精神的な中心であることを表しています。

ヘリテッジゾーンには、東京1964オリンピックの象徴的な会場がいくつか含まれており、日本ではじめて開催されたオリンピックのレガシーを引き継いでいます。一方で東京ベイゾーンは近代的な都市の革新的な開拓によって未来を象徴しています。

公式ホスピタリティは、主にこの2つのゾーン内の15の会場で実施されます。ヘリテッジゾーンのオリンピックスタジアムで行われる開会式、閉会式でも実施されるほか、東京ベイゾーンでは体操やレスリングなどの試合を観戦しながら、ワールドクラスのおもてなしをお楽しみいただけます。

一生に一度の体験

母国でオリンピックが開催されることは、ファンにとって一生に一度の機会であり、公式ホスピタリティは、オリンピックの興奮と熱狂を間近で体験する唯一の機会となります。VIP体験をしながらも試合の全ての瞬間を目の前で楽しむことのできる、今までにないオリンピックの楽しみ方です。

東京2020オリンピック公式ホスピタリティは、豪華なおもてなしと最高で最良の座席を組み合わせた、極上のパッケージをご用意しています。

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