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What is hospitality
スポーツホスピタリティについて

日本はおもてなしの国として知られています。「おもてなし」は、2013年9月にIOCへ向けて滝川クリステル氏が行った、オリンピック・パラリンピック誘致のスピーチでもカギとなりました。東京2020大会誘致のアンバサダーも東京大会がおもてなしにフォーカスすることを述べました。

この言葉は英語に直すと「ホスピタリティ」ですが、日本以外の国々からもゲストをお招きすることを考えれば、それ以上の意味を包含しています。欧米では一般的となっているスポーツイベントでの会場内ホスピタリティという商品が、東京2020大会を契機に日本でも新たなスポーツ観戦の方法として楽しんでいただけることになったことは喜ばしい限りです。

スポーツホスピタリティとは、上位カテゴリーの観戦チケットと、プレミアムな食事やドリンクを組み合わせた商品やサービスを指します。観戦の前にフォーマルなお食事やビュッフェスタイルのお食事、ウェルカムドリンクなど、お客様が到着してからお帰りになるまでサービスが提供されます。大切なご友人やご家族、お取引先とのつながりを深めるのにぜひご活用ください。

スポーツホスピタリティは、欧米ではビジネス上の接待手段として一般的です。また、スポーツファンの間でも確実に良い席が確保できるとして人気です。企業の経営者や役員の方々が、重要なクライアントをもてなす大切なシーンであれば、スポーツホスピタリティはクライアントとの末長い良好な関係構築や強固な関係作りに役立つことでしょう。

既存の顧客との関係強化は、企業にとってスポーツホスピタリティを活用する最大の目的です。実際、スポーツホスピタリティを活用した企業の92%*が既存客との関係構築に役立ったと答えています。

「非日常的な空間であるホスピタリティの場でクライアントと交わす会話は、普段とはまったく違ったものになります。新鮮な雰囲気の中で、今後のビジネスを語るのは有益なことです。」(金融・グループコミュニケーション・マネジャー)

公式ホスピタリティの対象になるのは、法人のお客様だけではありません。個人のお客様で、一般の観戦席では飽き足らない方々にもお勧めです。前回から56年ぶりに東京で開催されるオリンピックは、まさに一生に一度の体験と言って良いでしょう。トップカテゴリーのお席で歴史的瞬間を目の当たりにすれば、生涯忘れられない思い出となること間違いありません。

「私と家族は、まるで王様のように素晴らしいホスピタリティサービスをスタッフから受けました。予約の確認から料金の支払い、チケット発送、そして当日のサービスに至るまで、一貫して同じスタッフの方が、フレンドリーかつ親身に対応してくれました。」(個人のお客様)

東京2020オリンピック公式ホスピタリティは、共通の関心事項を共有するゲストとくつろいだ環境で交流するユニークな手段です。個人レベルでご友人やクライアントと繋がり、忘れられない体験をお楽しみください。公式ホスピタリティは、他では味わえない体験をお約束します。VIP級の座席での観戦、ワールドクラスのお食事、そしてゲストスピーカーや様々なゲストと知見を共有することができるのは、公式ホスピタリティプログラムだけです。

世界最高峰のスポーツの祭典であるオリンピック・パラリンピックが2020年に東京へやって来ます。是非この機会に、あなたにとって大切な人とともに、公式ホスピタリティパッケージで一生に一度の体験を楽しみましょう。ご購入に関心がおありの方は当ウェブサイトにて購入登録をお願いいたします。大変人気となる可能性がございますので、今すぐご登録されることをおすすめいたします。

*YouGov調べによる、2017年
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